アセムスタジオ

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電動ジンバル

前々からムービー用に電動3軸ジンバルが欲しくて悩んでいたのですが、ついに購入しました。

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スマホ用のジンバルは手の届きやすい価格ですが、一眼用のジンバルは高いです…

重心のセッティングは、一番最初にある程度きめれば、そのあとは2、3点調整すれば大丈夫なので、思っていたよりは毎回簡単にカメラをセットできそうです。

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ただ、思っていたほどブレを無くせる訳ではなかったので、ジンバル撮影にも技術が必要だと感じました。

スムーズな動きで撮影できるように、ジンバル歩き練習中です。

 

最近は釣っても楽しい食べてもおいしいタチウオのシーズンがきたので、景色を楽しみながら夜釣りに行っています。

今の気温だとまだ釣りやすいですね。

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森下

2018-11-20 6:06

アセム研修 和紙彫塑家『内海清美展』

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アセムのみんなで、宇和町の愛媛県歴史文化博物館で行われた、内海清美さんのギャラリートークに参加しました。

内海さんは和紙彫塑家で、和紙人形作品の全国巡回や海外への出品など、国内外で活躍されています。

_DSC0081今回は展示内容をリニューアルし、弘法大師空海の生涯を紹介する新常設展「密●空と海−内海清美展」の開催に合わせ、内海さん自らによる作品の解説や、製作秘話を聞くことができました。

_DSC0100 _DSC0097全19章の内、名場面9章を展示しています。

_DSC0095和紙はすべて四国産を使って作られているそうです。

_DSC0093照明と音響による演出が、内海さんの作品をより強調していて、人形ながらとても迫力があります。

_DSC0118細部の作り込みや、しわの大小による表現がまるで生きているかのような躍動感です。

_DSC0124 _DSC0122史実の場面を想像し、「こうだったのでは」という要素を追加して製作していたり、使用する素材の研究などもよくされているようで、内海さんの作品へのこだわりを感じました。

 

愛媛県歴史文化博物館で新常設展『和紙彫塑による「弘法大師空海」の世界 密●空と海−内海清美展』が行われていますので、皆さんも是非足を運んでみてください。

 

森下

2018-09-19 5:09

四国カルストと神社仏閣

ゴールデンウィークに初めて四国カルストへ行きました。

 

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まるでヨーロッパのような、壮大な景色に感動しました。

ただ、やはり山の上なので風が強く、とても寒かったです。

 

四国カルスト牛

放牧されている牛はとてもいい環境で、気持ちが良さそうでした。

 

神社仏閣好きの私なのですが、

西条市丹原町にある正善寺の生木地蔵を見に行きました。

 

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青葉が茂る楠の木に、そのまま地蔵が刻まれているので、生木地蔵と呼ばれているそうです。

 

伝承によれば、空海(弘法大師)が巡錫の折、四尾山(おしぶやま)の麓で仮寝をした。その際に楠の大木に童子が現れた。

これに霊感を得た空海が、その楠に一夜で地蔵菩薩を刻んだ。しかし、天邪鬼が鶏の鳴き真似をしたので、夜が明けたと思った空海は地蔵の片耳を刻み残したまま立ち去ったと言われています。(Wikipediaより)

 

残念ながら、楠の大木は昭和29年の洞爺丸台風で根元から倒れてしまったそうですが、刻まれていた地蔵菩薩は無事であったため、お堂を建立し、現在は御本尊として安置されています。

楠の倒木は本堂の横に祀られています。樹齢は推定1200年とのこと。

 

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倒木の足元には可愛らしい像が祀られていました。

 

正善寺の隣には、福岡八幡宮がありますが、こちらもなかなか由緒があるようです。

 

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上代に添神として鎮祭し、周敷一円の神であったとされ、後に岩清水八幡宮の別宮を併祀して武門武将の崇敬を受ける。

源頼朝が神領と認め、四国平定の際には、豊臣秀吉が守護不入の聖地と定めた。

その後、松山藩主は代々に亘り周敷一の宮として祭祀の費用を代官所で賄ったという神社。

 

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門を抜けると境内に続く階段があります。

 

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境内がある山頂からは、西条市と海が一望できました。

 

 

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正善寺と福岡八幡宮が鎮座する四尾山を、裏側から見た写真です。

田畑や住宅などで開発されている中、聖域としてありのままの姿を大切に残されたような、神社仏閣のこういった雰囲気が好きです。

 

 

森下

2018-05-22 2:04

初めまして

昨年、7月に入社した森下拓紀です。

祖父母が写真屋だったので、写真を身近に感じる環境に育ち、大学生の時に写真の授業がきっかけになり、本格的に写真に興味を持ちました。

よろしくお願いします。

 

正月に家族と親戚で、香川県高松市へ牡蠣の食べ放題に行ってきました。

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牡蠣といえば広島のイメージが強いですが、香川県東部の志度湾でも養殖が盛んに行われていて、その新鮮な牡蠣をいただくことができる牡蠣小屋が、何軒もあるそうです。

 

今回訪れたのは「かき焼き 牟礼」というお店で、大きな鉄板の上に、店員さんが豪快に牡蠣を並べ、どんどんと焼いてくれます。

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たまにパンッと破裂する牡蠣に驚きながらも、海の幸を存分に堪能することができました。

 

地元の四国中央市に帰って、夜にふと空を見ると大きな月が出ていました。

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昼間とは違った、人工的な工場の夜景は独特な魅力があります。

 

1月14日は、香川県観音寺市のハイスタッフホールで行われた、市内を拠点に活動する和太鼓集団「大野原龍王太鼓」の結成三十周年記念コンサートを観に行きました。

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迫力ある演奏や太鼓の音色に、舞台照明などが加わることで、まるで物語を見ているような気分になりました。

中でも、大野原龍王太鼓のポスターにもなっている、大太鼓に跨り荒れ狂う鬼の演奏は大迫力です。

ゲストの方々もとても素晴らしい演奏とパフォーマンスで、何か挑戦したくなるような、そんな刺激を受けるコンサートでした。

 

会場であるハイスタッフホールは、去年完成したばかりのきれいな建物で、大ホールの緞帳には観音寺市の名所や名物を組み合わせた絵がデザインされていました。

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森下

2018-01-15 11:25

森下 拓紀
Hiroki Morishita

フォトグラファー

1990年生まれ
名古屋造形大学卒業

大学で映像などを学ぶ。
授業がきっかけで興味を持ち、写真を始める。
ケーブルテレビなどを経て、
アセムスタジオに入社。