アセムスタジオ

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【食と器】

愛媛県の焼き物といえば、砥部焼。

砥部焼といえば思い浮かぶのは、厚手の白磁に薄い藍色の唐草模様の器。

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定番の砥部焼も良いけれど、最近はいろんな表情の砥部焼があって、見ていて本当に楽しいです。

 

 

先日、念願の「砥部焼まつり」へ行きまして。

お目当ての窯元さんの器と、一目惚れした器を連れて帰ってきました。

 

独特の繊細な流線模様が特徴的な、和将窯さん。

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エアブラシで吹き付けられたグラデーションが美しい、ヨシュア工房さん。

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「砥部焼の土ものといえば」と言われているのが、笹山工房さん。


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器が良いと、いつもより美味しい気がしてしまう不思議〜

お気に入りの食器があると、毎日の食事作りが、ちょっと楽しくなるなあ、と思うのです。

2019-05-02 11:54

【音を撮る】

私の、趣味のひとつ。

写真に興味を持ったきっかけの場所です。

 

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音も写真に撮れるのではないか

と思いながら、シャッターを切っています。

2019-01-25 11:54

【温故知新】

 

温故知新。

故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る。

 

お仕事の中で、たくさんの雑貨や器に触れる機会が、とても多く。

なんと物欲を刺激される仕事だろうか…と思う日々。

(「これは仕事で使えないかな…」と考える傍ら、「個人的に欲しい…」と思うことが多々。)

 

先日お邪魔したアンティークショップで出会ったのが、アンバーガラスのカップ&ソーサー。

FB_IMG_1544706174600アンバー(琥珀色)のガラスに、一目惚れ。

 

1970年代に、ビール瓶の着色技術を活かして作られたガラス食器で、当時は大変人気があったそう。

確かに、昔はこんなガラスのコップが、家にもあったような…

FB_IMG_1544706177304改めて見ると、なんと素敵な色合いだろうか、と。

 

こうして、古いものにも改めて目を向けてみると、逆に新鮮だったり、新しい発見があったり。

新しいものを作り出していく仕事の中で、この感覚も忘れてはいけないんだろうな、と、

紅茶を淹れながら思ったのでした。

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2018-12-20 2:08

竹内志織
Shiori Takeuchi

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