アセムスタジオ

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【新しい生活様式】

コロナウィルス感染症の予防対策「新しい生活様式」として

『3密』(密集・密接・密閉)を避けた休日の過ごし方

 

を考えた結果、

 

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滝を見に行くのが趣味になりました(笑)

 

もともとインドアな趣味が多いので、こんな山道を歩きに出るようなことがなかったのですが

いざ思い切って行ってみると、とても楽しい。

松山生まれ松山育ちなもので、雪が積もっているのを見るだけでも興奮!

 

のんびりゆっくり歩きながら、冷たい空気を吸い込んで、

着いた先には「歩いてきた甲斐があったなー!」と思える景色。

 

今年の白猪の滝の氷瀑は、数年ぶりということで、貴重な体験になりました。

(「氷瀑」なんて言葉も、初めて知りました。)

 

ちなみに、この写真は昨日(1/11)のものなのですが、

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三週間前(12/20)は、こんな状態でした。

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流れる水と、無数の透明な氷の柱で、これはこれで、とてもきれいでした。

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いろんなことが、思うようにいかない状況が続いていますが、

不満を言いはじめると、キリがないので。

人間、不都合なことがあると、誰かのせいにしたくなりがちですが、

そんなの、なんだか気が滅入る一方ですし。

 

今だからできるなにか、今だから始められるなにかを見つけられたら、

きっと視界が変わるんじゃないかな、と

新しい生活様式の中で、新しい楽しみを見つけた私は、

ちょっとポジティブに思うのでした。

 

今度はどこに出かけようかな!

2021-01-12 5:39

【涼菓の調べ】

毎日毎日、よく降るなあ、と、雨模様の外を眺める日が続いていましたが

先日のお休みの日は、久々の晴れ。

 

夏に向けて、涼しげなお皿が欲しいなあ、と、大好きなうつわ屋さんへ。

 

以前から、いつか買おうと思っていた作家さんのお皿が

ずらりと並べられていたので、悩みに悩んで、ついに購入。

 

これはもう、まずは、可愛いお菓子を頂きたい!

と、自宅近くの和菓子屋さんへ。

 

自宅近くとはいえ、実はこんなお店があるのは知らず、

初めて伺いました。

 

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二色の紫陽花。

 

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水草の浮かぶ小川と、小さな紫陽花。

 

お皿もお菓子も可愛い。。。

そして最高に美味しい。。。

 

 

素敵なお皿を購入したのは、松山市石手にあるうつわ SouSouさん。

 

こちらのお皿の作家さんは、富山県在住のサブロウさん。

ガラスを切り分けて並べて、その隙間にガラスの色粉を詰めて焼成するという、独特の手法で、造られています。

 

そして、和菓子を購入したのは、松山市南斎院にある大塚製菓さん。

おしゃべり好きなおばあちゃんにお勧めしていただいたのが、今回のお菓子でした。

本当に美味しい。これが、ひとつ150円だなんて。。。

 

見た目にも涼しく、

とても気持ちが満たされた、梅雨の合間でした。

 

2020-07-17 6:37

【幸せな風景】

今年は残念ながら

「春だなあ」を

あまり実感する機会のないまま

気づけば日差しが初夏。

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を通り越して、夏なのでは?!という暑さの中

カメラマン白潟くんと、ロケハンへ。

_MG_4232_1a写真では伝わりにくいですが

この白潟くん、だいぶわくわくしています。

イメージが膨らむときは、わくわくしますね。

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遠くから元気な声がするなと思って振り返ると

下校途中の高校生。

暑くても元気。

 

そんな普通の景色が

ちょっと嬉しい。

 

世の中いろいろすっきりしない状況が続いていますが

夏はもうすぐそこですよ。

 

2020-05-19 6:34

【食と器】

愛媛県の焼き物といえば、砥部焼。

砥部焼といえば思い浮かぶのは、厚手の白磁に薄い藍色の唐草模様の器。

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定番の砥部焼も良いけれど、最近はいろんな表情の砥部焼があって、見ていて本当に楽しいです。

 

 

先日、念願の「砥部焼まつり」へ行きまして。

お目当ての窯元さんの器と、一目惚れした器を連れて帰ってきました。

 

独特の繊細な流線模様が特徴的な、和将窯さん。

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エアブラシで吹き付けられたグラデーションが美しい、ヨシュア工房さん。

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「砥部焼の土ものといえば」と言われているのが、笹山工房さん。


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器が良いと、いつもより美味しい気がしてしまう不思議〜

お気に入りの食器があると、毎日の食事作りが、ちょっと楽しくなるなあ、と思うのです。

2019-05-02 11:54

【音を撮る】

私の、趣味のひとつ。

写真に興味を持ったきっかけの場所です。

 

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音も写真に撮れるのではないか

と思いながら、シャッターを切っています。

2019-01-25 11:54

【温故知新】

 

温故知新。

故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る。

 

お仕事の中で、たくさんの雑貨や器に触れる機会が、とても多く。

なんと物欲を刺激される仕事だろうか…と思う日々。

(「これは仕事で使えないかな…」と考える傍ら、「個人的に欲しい…」と思うことが多々。)

 

先日お邪魔したアンティークショップで出会ったのが、アンバーガラスのカップ&ソーサー。

FB_IMG_1544706174600アンバー(琥珀色)のガラスに、一目惚れ。

 

1970年代に、ビール瓶の着色技術を活かして作られたガラス食器で、当時は大変人気があったそう。

確かに、昔はこんなガラスのコップが、家にもあったような…

FB_IMG_1544706177304改めて見ると、なんと素敵な色合いだろうか、と。

 

こうして、古いものにも改めて目を向けてみると、逆に新鮮だったり、新しい発見があったり。

新しいものを作り出していく仕事の中で、この感覚も忘れてはいけないんだろうな、と、

紅茶を淹れながら思ったのでした。

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2018-12-20 2:08

竹内志織
Shiori Takeuchi

アセムスタジオ
スタイリスト