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新春はじめ
部屋の中では梅がちらほら
花ひらく姿が綿のようで、雪のようで、
にきびみたいなもんにも見える。
外でも早々開花宣言。
1月にしちゃあったかいなと
ぼやぼやしてたらやっぱり寒くなったりで、
もうすぐ、大寒。
開花する時期間違えたって、
花たちびっくりするんだろうか。
まわりに体調わるいひとたちばかりで
インフルエンザと無縁のわたしも
多少なりともびくびくしています。
皆さまあったかく、してください。
中学時代からつい数年前くらいまで、
三が日には七草を摘んでは詰めて
出荷のお手伝いをしていたこともあり、
今年も恒例七草粥を。
スタッフの白潟くんも、調べて作ったと聞いて
七草のまわし者としてはうれしく思っています。
ただの草だと侮るなかれ。
過程を知っているからこそのありがたみ。
『 無病息災 』
健康なこころとからだほど、
大事なことは無いような気がします。
暦や行事や願かけごと。
手間暇惜しまず、つくるということ。
いつの時代も残ってほしい、
むかしのひとが続けてきたこと。
2019-01-12 3:12Merry X’mas !
今年も、この季節がやってきた。
毎年、クリスマスアレンジを作っては
スタジオに飾っています。
クリスマスやお正月は先撮りのため、
暑い暑い夏の風物詩となりましたが
実際その日が近づくと、いくつになっても
わくわくするものですね。
大人になるごとに、クリスマスを楽しむ余裕よりも
年末感のほうが強くなるというのは、どことなく寂しいものです。
アレンジで残った枝物に赤い実を足して、
自宅にもささやかなクリスマスデコレーションを。
ゴテゴテしたものを飾るのは苦手なのですが、
オーナメントひとつ飾るだけで、
ぐっと雰囲気が変わるのでおすすめです。
こうしている間にクリスマスは終わりに近づき、
もうじきやってくる新年に向けて、
この枝たちをどうシフトチェンジしようかと目論んでいます。
見せ方や、プラスするものひとつで変わる姿。
花があって、それを受け入れる場所があって、
温もりを感じるひとがいて。
暮らしに、花を。
ささやかですが、そんな空気をつくる
お手伝いができればとおもっています。
2018-12-25 5:30
いつかの尾道
祖父の遺したMINOLTA-x500
ここぞ、という時にしか持ち歩きませんが
遠くに出かけた時には、必ず連れて行くようにしています。
なかなか上手くは撮れませんが、
流行りでも、上手い下手でもなく、
”祖父の見ていた目線で わたしも写真を残したい”
ただ、それだけのような気がします。
写真は、いつかの尾道。
港町 というのは、地元に似ていてなんだか
懐かしい感じがするので癒されます。
尾道は、足を運んだ町の中でも
上位に入るほど好きな場所です。
尾道という場所には『猫の細道』がたくさん存在していて
野良猫たちを、町のみんながそれぞれに
大切にしている様子がなんだか微笑ましく感じました。
こちらは、野良猫のみーちゃん。
喫茶店の奥さんに大切にされているらしく、
中に入れてもらえるのをじっと待っている。
常連のおじさんにも、みーちゃんと呼ばれて
とってもかわいがられていました。
猫が好きでも猫アレルギー、、な わたし。
さわりたくてもさわれないのですが、
いたるところに猫がたくさんいる風景と
そこに住むひとたちとのふれあいは、
昔情緒溢れる町並みも相まって
見ているだけで癒されます。
2018-10-29 11:25直感を楽しむ
ヒトから、ヒトへ
先日、松山市のTHE 3rd FLOORで行われていた
愛媛県内外の3店舗のアンティーク・古道具を扱う
今治のmoyismさんによる展示
『受け継ぎゆくヒト、受け継がれゆくモノII』へ。
見ているだけでも惚れ惚れしますが、
ひとつひとつ手にとると、なんだかずっしりとした
重量とはまた違った重みを感じることができます。
花器に目がないわたしは、ガラス小物や焼き物の一輪挿しを購入。
その上、今治のmoyismさんの針金細工ばかりに目がいくので
ぐるぐるぐるぐる室内を回っては、何度も何度も足を止めて
手に取れば取るほど気になった、針金で作られたカゴも購入。
モビールも素敵だったのですが、次回に持ち越し。
今回は、揺れる影を存分に楽しみました。
「時間の経過と共に、風化していく過程に生まれる美しさ」と
店主もおっしゃっていて、気に入ったフルモノが手に入るまでは
モノ作りをしない、というこだわりぶり。
何でも簡単に手に入り、安いもので溢れかえっている近年ですが、
こうして足を運ばないと出会えない、手に入れられない
モノや機会はこれからも大切にしていきたいと思うのです。
わたしがいる間にも、何人かお子さん連れの方がいましたが、
ユニークな店主の方々が「今から英才教育ですね」と
おっしゃっていたのがとても微笑ましい。
まさしくこの展示のタイトルにふさわしい
後世に伝えていきたいモノに触れた良い機会でした。
2018-06-30 12:00津嶋沙織
Saori Tsushima
アセムスタジオ
スタイリスト
写真好きの祖父の血を受け継ぎ、
写真に関わる仕事に飛び込む。
創ること、
描くこと、
表現すること は、
毎日、していたいと思う。
































