アセムスタジオ

memo

花と日々

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春代表の桜様よりわたしを魅了していた、

だいすきな、春の花たち。EB016AB3-0358-4143-B7E0-2F4FD136E9F7 ポピーは少々毛ぶかいけれど、

一番くらいにだいすきな花。

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戴いたたくさんのチューリップも、
ずっと、部屋を明るくしてくれた。

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Processed with VSCO with a6 preset 紫ツツジとカラー、黄色いスターチスの
組み合わせも、最高に春らしいし、
ピンクの金魚草も、ひらひらしていてかわいい。
金魚草って、名前もいい。

 

ゆっくり桜を見ることなく

通りすがりにふと、目をやる日々のまま
桜の季節を終えるのかとおもった。

花粉症が落ちついてゆくことや、
じりじりと肌を焼く日中の日射しに
春が過ぎゆくのを感じるなんて、滑稽ですね。CC97E69D-0839-4DB4-906D-1E9950F4CAF3 友人たちに夜桜に誘ってもらえたり、
休日の予定の隙間に写真を撮りに出かけたり、
駆け込み感はあったけれど

季節の花に囲まれて生活するようになったせいか、
桜で春を感じる以外にも楽しみが増えました。
それは、とてもうれしいことだとおもう。00AEEE9F-EDB6-4537-A9F3-E515BB4EA7A2
気がつくと、おわりの季節。
桜が散って、道の上は真っ白で、
ちょっと特別な感じもする。
こういうのも、ちょっといい。

終わりゆく花から、新しい緑の葉。
生きている、においがします。

 

花の真っ盛りを楽しむだけでなく、

年々、咲き始めてから枯れるまで、

緑になってゆくまでの経過を

楽しむようになってきたのは、

生け花の精神が身に付いてきたからでしょうか。

 

2019-04-19 10:15

二面性

木蓮、エピデンドラム、谷渡り、バラ

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おんなじ赤でも、こうも違う。

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ふた通りの、ちがった見せ方。

 

だいすきな木蓮が、今年も

花開くことを願ってる。

2019-02-22 10:00

好きな時間の

好みの光、優しい色合い。

知らない土地も、水辺を探して歩く癖。

 

Place:Kochi

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2019-01-25 10:44

新春はじめ

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部屋の中では梅がちらほら

花ひらく姿が綿のようで、雪のようで、

にきびみたいなもんにも見える。

外でも早々開花宣言。

1月にしちゃあったかいなと

ぼやぼやしてたらやっぱり寒くなったりで、

もうすぐ、大寒。

開花する時期間違えたって、

花たちびっくりするんだろうか。

 

まわりに体調わるいひとたちばかりで

インフルエンザと無縁のわたしも

多少なりともびくびくしています。

皆さまあったかく、してください。

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中学時代からつい数年前くらいまで、

三が日には七草を摘んでは詰めて

出荷のお手伝いをしていたこともあり、

今年も恒例七草粥を。

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スタッフの白潟くんも、調べて作ったと聞いて

七草のまわし者としてはうれしく思っています。

ただの草だと侮るなかれ。

過程を知っているからこそのありがたみ。

 

『 無病息災 』

 

健康なこころとからだほど、

大事なことは無いような気がします。

 

暦や行事や願かけごと。

手間暇惜しまず、つくるということ。

いつの時代も残ってほしい、

むかしのひとが続けてきたこと。

2019-01-12 3:12

Merry X’mas !

今年も、この季節がやってきた。

毎年、クリスマスアレンジを作っては

スタジオに飾っています。

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クリスマスやお正月は先撮りのため、

暑い暑い夏の風物詩となりましたが

実際その日が近づくと、いくつになっても

わくわくするものですね。

 

大人になるごとに、クリスマスを楽しむ余裕よりも

年末感のほうが強くなるというのは、どことなく寂しいものです。

 

アレンジで残った枝物に赤い実を足して、

自宅にもささやかなクリスマスデコレーションを。

ゴテゴテしたものを飾るのは苦手なのですが、

オーナメントひとつ飾るだけで、

ぐっと雰囲気が変わるのでおすすめです。

こうしている間にクリスマスは終わりに近づき、

もうじきやってくる新年に向けて、

この枝たちをどうシフトチェンジしようかと目論んでいます。

 

見せ方や、プラスするものひとつで変わる姿。

花があって、それを受け入れる場所があって、

温もりを感じるひとがいて。

暮らしに、花を。

ささやかですが、そんな空気をつくる

お手伝いができればとおもっています。

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2018-12-25 5:30

いつかの尾道

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ここぞ、という時にしか持ち歩きませんが

遠くに出かけた時には、必ず連れて行くようにしています。

なかなか上手くは撮れませんが、

流行りでも、上手い下手でもなく、

”祖父の見ていた目線で わたしも写真を残したい”

ただ、それだけのような気がします。

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写真は、いつかの尾道。

港町 というのは、地元に似ていてなんだか

懐かしい感じがするので癒されます。

尾道は、足を運んだ町の中でも

上位に入るほど好きな場所です。

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尾道という場所には『猫の細道』がたくさん存在していて

野良猫たちを、町のみんながそれぞれに

大切にしている様子がなんだか微笑ましく感じました。

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こちらは、野良猫のみーちゃん。

喫茶店の奥さんに大切にされているらしく、

中に入れてもらえるのをじっと待っている。

常連のおじさんにも、みーちゃんと呼ばれて

とってもかわいがられていました。

 

猫が好きでも猫アレルギー、、な わたし。

さわりたくてもさわれないのですが、

いたるところに猫がたくさんいる風景と

そこに住むひとたちとのふれあいは、

昔情緒溢れる町並みも相まって

見ているだけで癒されます。

2018-10-29 11:25

津嶋沙織
Saori Tsushima

アセムスタジオ
スタイリスト

写真好きの祖父の血を受け継ぎ、
写真に関わる仕事に飛び込む。
創ること、
描くこと、
表現すること は、
毎日、していたいと思う。

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