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JAPANESE TIP
JAPANESE TIPをご存知ですか?
先日、知人の浮雲書店という古本屋で
こじんまりと行われていたJAPANESE TIP展。
お客さんが箸袋で作った”ありがとうのしるし”
目のつけどころが、なかなか粋です。
お客さんが作ったものもなかなかに個性的で、
ついつい折っちゃうよなあ、と思うものや、
芸術爆発な作品や、これがほんとに箸袋?と
本の隙間にあちらこちらに。
その作品との出会いやエピソードなども
手書きで添えられていたり、
お店のひとのインタビューが
映像で流れていたり.
辰巳くんも、人懐っこく
いろいろな話を聞かせてくれました。
全国各地のユニークな箸袋も
選りすぐりのものをそのまま展示。
こちらもなかなかおもしろい。
クスッときたり、グッときたり。
JAPANESE TIP とは→https://japanesetip.localinfo.jp
クラウドファウンディング 『箸袋から生まれる感謝のカタチ「JAPANESE TIP」を全国に広めたい』
→https://readyfor.jp/projects/japanesetip
2017-11-25 11:54
秋の夜長に
ブックマルシェにて購入。
新しい本を発掘するには時間が少々足りなかったので、
今は手元にない、懐かしい本を中心に。
どこか不思議な話が多く、子供の頃からだいすきな宮沢賢治。
星にまつわる話を集めた、星の童話集。
(誕生日が同じらしく、勝手に親近感を覚えているのはここだけの話)
あとは、読むと幸せな気分になる江國香織の温かなお皿、
なんとも救いようのない話、夏目漱石のこころ。
しばらくは、退屈しなさそうです。
文庫本は持ち歩きやすくて
どこでも手軽に読めるので良いのですが、
やっぱりわたしは、きちんと装丁してある本が
手触りや、厚み、デザインなど
それぞれに、味があって好きですね。
2017-11-06 6:54”花戦さ”
わたしの通っている華道家元池坊が
全面協力ということもあり、
ずいぶん前から先生にお話を聞いていたので
楽しみにしていました。
豪華すぎる俳優陣に、久石譲の音楽。
花をもって 世を正す、の意味するもの。
ポスターの雰囲気から、和やかな
コメディタッチの映画だと想像していましたが、
良い意味で期待を大幅に裏切られ、
後半は、涙の嵐(個人差はあると思いますが…)
池坊初代当主 池坊専好役 野村萬斎氏と
千利休役の佐藤浩市氏の関係が何とも素敵。
歴史的背景も忠実に再現されていて、見応えのある映画でした。
『それぞれが、それぞれに美しい』
ひとも、色も、花も。
その台詞が、ずっと胸に残っています。
劇中にもたくさん出てきた六角堂。
いけばな発祥の地 京都に、足を運びたくなりました。
2017-06-16 12:09
anemone
じいちゃんのカメラ
先日、じいちゃんの七回忌で実家に帰ることがあったのですが、
MINOLTAに続いてまたひとつ、じいちゃんの形見が
わたしの手元にやってきた。
多少劣化はしているものの、きちんと革のケースに
入っていて、まだまだきれい。
じいちゃんは、とっても物を大切にするひとだった。
じいちゃんは、他にもたくさんのカメラを
温度や湿度管理してきれいにしまっていて、
亡くなるまで、わたしはこの存在を全くもって知らなかった。
カメラと三脚かついで、お祭りの写真を撮っていた記憶だけはある。
大工さんだったので、自分で暗室まで作っていたそうで、
じいちゃんはきっと、マニアだったのだろう。
息子である父が、カメラに興味ある素振りを
わたしはあまり見たことがない。
山か、車か、バイクの男だ。
うちの家族たちが写真を撮っているのも
見たことがないし、じいちゃんの遺伝子は、
わたしが全部引き継いだみたいだって
ずっと、勝手に思っている。
置きっぱなしで朽ちていくより、
当時のように動かしてやったほうが
きっと、じいちゃんは喜ぶはずだ。
そして、誰も写真を撮らないということは、
家族の写真も大人になってからは
全然無いような気がしているので、
これらを使って、家族に会ったときは
こっそり撮ってみようと思っている。
しかしわたしは機械にはめっぽう弱い。
使い方なんて知るわけもなく、
露出だの絞りだのは、未だによくわからない。
社長や、カメラマンスタッフの
隙を見つけては教えてもらおうと、
ひそかに目論んでいる。。。
2017-04-05 10:50
津嶋沙織
Saori Tsushima
アセムスタジオ
スタイリスト
写真好きの祖父の血を受け継ぎ、
写真に関わる仕事に飛び込む。
創ること、
描くこと、
表現すること は、
毎日、していたいと思う。












