南蛮漬け
大漁だったタチウオ。
南蛮漬けの調理がてら『洒落』で、
クラシエ風のレシピ動画をiPhoneで撮りました。
美味しかったですよ。
大漁だったタチウオ。
南蛮漬けの調理がてら『洒落』で、
クラシエ風のレシピ動画をiPhoneで撮りました。
美味しかったですよ。
11月3日は田舎の吉田町秋祭りでした。
国指定無形民俗文化財です。
時間があると実家近く八幡神社の『鹿の子』を観に帰っています。
吉田藩は宇和島藩の分家なので七鹿、宇和島は八鹿です。
今年も動画を撮りました
ご覧ください。
昔は歌声がソプラノだった気がします。
鹿も高齢化ですかねー
先週土曜日
愛媛トヨタ自動車さん主催の『ランクル.オーナーズフェス.2025』
皆さん綺麗に乗っていて中には半世紀近い車両も。
恒例のインストラクターによる片輪走行試乗だけでなく、
今回は自分でハンドルを握ることが出来おおいに盛り上がりました。
そして昔パリダカに出場した仲間とゲスト出演
懐かしい話をさせていただきました。
とても楽しいひと時でした。
朝早く出発、ルートブックを頼りに風光明美な撮影ポイントを探します。
今コースにいるのは前日出発したCP隊のみ。
ここはゴビ砂漠の真ん中。
僕たちはここを『恐竜の谷』と呼んでいます、
完璧な恐竜の化石が発掘された所です。
カメラを構えていると何処からとなくギャラリーが現れて来ます。
見渡してもゲルなど無いのですが?
北に行くと緑が増えて来ますが少し色付いていて、
8月なかばはもう初秋です。
今回の最終日、スタート直後は草原の中にある砂丘がステージです。
今年は天気にも恵まれ 、
熱い戦いとモンゴルの雄大な風景を堪能しました。
6月1日は写真の日。
そんな訳か6月は写真月間、
東京で面白い写真展がたくさん有ったので見に行きました。
・東京写真月間
『アジアの写真家たちモンゴル2025』
・東京写真美術館総合開館30周年記念展
『カスババ』鷹野隆大
『カスババ』この日常を生きのびるために
作者の造語で『カスのような場所の複数形』
見るためのガイドが上記の挨拶文しか無い、
順番・キャプションもちろん無い。
写真展は見慣れているけど、読み解けない。
行ったり来たり何度も何度も見直し、
疲れ果てベンチに座って周りを見てみると、
僕だけではない、皆んなも漂っている。
一応その日は折り合いを付け美術館を出たのですがスッキリしない。
翌日も出かけ2階の書店で鷹野さんの著書を何冊も立ち読みして、
やっと自分なりに折り合いを付けれました。
この写真展も『カスババ』
『不昜流行』
松尾芭蕉の言葉で現代語訳は
(変わらないものを知らなくては基本が成立せず、流行を知らなくては新しい風は起こらない)だそうです。
学芸員5名が5つのテーマに基づきコレクションの中から選りすぐり、
過去から現在までをオムニバス形式で展示した写真展です。
今の写真の風潮に対するアンチテーゼの意味合いがあるのではと
感じました。(良い写真展でした、説明不足ですいません)
見たかった『移民の母、カリフォルニア州二ポロ』Dorothca Lange 1936 も展示されていました。
さて少し重くなったので、美術館から写真ギャラリーへ。
モンゴルは30回位訪れているので気になって見に来ました。
日本は成熟し衰退に向かっているけどモンゴルは成長期、
写真もストレートでみずみずしい。
自然と暮らしがダイナミズムに表現されていて、
素直に見入ってしまいました。
平均標高約1500メートル・湿度が少なく空気が澄んでいるから
光を観察して撮れば、そんなに画像処理を施さなくても
湿度の多い風景の日本の風景と違って光のショーが楽しめます。
今年も夏モンゴルを訪れる予定です。
今年のTBI『ツールドブルーアイランド』
四国の林道がコースのバイクのラリー
昨年の覇者、スロベニアからトニー・ミュレックさんが今年もエントリーしました。
昨年見たクロアチアと異なる四国の風景が気に入ったみたいです。


彼はダカール(旧名パリダカ)でセミワークスチームのライダー。
優しい顔とはうらはらにとてもストイックでいい人です。
さすがに世界で戦っているだけにコーナーでのアクセルONが他の エントラントより5メートル早い、するとタイムが0.5秒短くなる、 コーナーが50あると25秒早くなる、この積み重ねが大きな差となります。
まるでアイススケートです。
N社のフラッグシップモデルでも、光の薄い林道の中でこのスピードではカメラカタログに書いてある性能が出た事がありません、 技を見つけようとしているのですが未だ不成です。
赤松 章
Akira Akamatsu
フォトグラファー
アセムスタジオ 代表取締役