先週のある日。
このサイズの車だとギリギリですが、何とかライティング出来ます。
この仕事は写真と動画をお願いされているので、
照明はストロボとタングステンの二種類を仕込みますが、
仕上がりに少し誤差が出るので、お金と見合う仕事があれば
デイライトLEDのシステムに入れ替えたいと思っています。
LED照明器具が進歩しているので、近いうちに
何とかなるかもしれません。
僕は仕上がりをイメージしながら、光を作るこの時間が好きですが、
残念ながらいつも、現実は想像を超えてしまいます。
このサイズの車だとギリギリですが、何とかライティング出来ます。
この仕事は写真と動画をお願いされているので、
照明はストロボとタングステンの二種類を仕込みますが、
仕上がりに少し誤差が出るので、お金と見合う仕事があれば
デイライトLEDのシステムに入れ替えたいと思っています。
LED照明器具が進歩しているので、近いうちに
何とかなるかもしれません。
僕は仕上がりをイメージしながら、光を作るこの時間が好きですが、
残念ながらいつも、現実は想像を超えてしまいます。
週末は、毎年恒例の『お仕事フェスタ』でカメラマンブースを担当。
(カメラマンは古くさくて、なぜか恥ずかしい)
スタッフと、子供たち相手に仕事の説明と
ワークショップみたいな事をしていました。
聡明で好奇心がある子供たちに、職業の知識や選択値を教える事は
すごく楽しくて、大切で、大人の責務だと思っています。
しかし、いろいろなブースを見ながら気になった事は、
経済、社会環境の変化、技術革新で
『絶滅危惧職種』も発生するはずです。
仕事と、時代の変化にうまく対応する事も
伝えないといけないと感じたので、
過度の啓蒙活動は中止して、ありきたりですが、
『急がなくても良いのでいろいろな知識を身につけなさい』
カメラマンとか、昔流行った横文字の仕事は
『絶滅危惧職種』のおそれ大です。
子供たちの元気に圧倒された、楽しい週末でした。
『しかし今年も男子がおらん。
何しとんじゃ。』
今家の壁紙の貼り替えをしています。
邪魔でしょうが、時間が出来ると職人さんの仕事を見て
感心しています。
接着剤やパテを塗って平らにし、下地を仕上げる仕事が大変で、
時間がかかります。
しかも、下地は決して見える事はないのですが、
しっかりしていないと、どんな綺麗な壁紙を貼っても無意味です。
僕は昔から、職人さんの仕事を見るのは好きなので飽きないですが、
僕では到底無理だし、今の若い人が仕事として選ぶか心配です。
デジタルになって写真の仕事も、『下積み』と『下地』がなくても
何となく出来てしまう。
はたして、良いのか悪いのか?です。
規模が大きいので、うちのスタッフだけではカバー出来ないので
自動車のいない高速道路は静かで、なにか不思議な感覚でしたが、
道路を横断するとき車もいないのに無意識に
『右見て左見て』する自分がおかしく、
年に一度くらいは、自転車が高速道路やETCを通るのも
視点が変わって良いのではと思います。
新しいホームページのかたちが、やっと見えてきました。
準備不足で、写真等少ないですがスタートします。
残りは動かしながら、完成させたいと思います。
以前、作ってはいたのですが、なにか呼吸をしていないようで
物足りなく感じ、スタッフと試行錯誤しながら、
『日々、感じたこと、きれいなもの、気に入った事、
気持ちよかった事、なぜかいい感じ、やな感じ』等、
心が動いた事を発信できる様な
ホームページを目的に作りました。
はたしてうまく動かせるか、お楽しみに。
また、動いていないと感じたら、ご叱咤下さい。
赤松 章
Akira Akamatsu
フォトグラファー
アセムスタジオ 代表取締役